日本特別活動学会のウェブサイトが新しくなりました。

新しいURLは下記のとおりです。

 

https://jasea.net/

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


 

【公募】エジプト日本学校(EJS)スーパーバイザー募集のお知らせ

 

文部科学省より、エジプト政府による「エジプト日本学校(EJS)」スーパーバイザー(SV)の公募案内が届きました。

本事業は、エジプトの学校教育において日本式教育(特活等)の導入を支援する重要な役割を担うものです。

校長経験者の皆様におかれましては、ぜひご検討ください。

 

• 業務内容:エジプト人校長の補佐、特別活動(特活)の実施支援等

• 対象者:邦人元校長、または同等の経験をお持ちの方

• 詳細・応募方法:

 

募集の詳細は、以下の文部科学省および関係団体のサイトよりご確認いただけます

• 文部科学省「EDU-Portニッポン」ウェブサイト

• 教職員生涯福祉財団ウェブサイト(参考例)

 

【公募概要】

エジプト現地の学校にて、エジプト人校長のアドバイザーとして日本型教育の定着をサポートします。

 

【詳細URL】

https://www.eduport.mext.go.jp/journal/needs-seeds/japanese-sv-in-ejs_2026/

(文部科学省 EDU-Port公式ページ)


2026年度 第1回特活カフェ

 

日時:2026年4月12日(日)10:00~12:00

マスター:金子純子 会員(かすみがうら市立千代田義務教育学校)

     金子桂児 会員(熊谷市立富士見中学校)

     内田 択 会員(行田市立北小学校)

メニュー:長期研修で特別活動を学ぶ!

 

概要:2025年度に長期研修生として活動した3名の現職の先生に登壇していただき、

  ご自身の研究(以下参照)について報告してもらいながら、大学等で特別活動を学び直す意義について、話題提供していただきます。

  それをふまえて、理論と実践の往還について、参加者みんなで語り合いましょう。

 

  金子純子「教師の声を活かす特別活動の実践~実態調査を踏まえた協同的な対話を通して見える指導の在り方~」

  金子桂児「社会参画等確かな資質・能力を育む特別活動~小・中学校の学級活動の連携と充実を通して~」

  内田 拓「誰一人取り残されない学級づくり~学級活動等の充実を通して~」

 

申込: https://x.gd/DvYrJ

 

※4月9日(木)までにお申込みください。前日までに、ZoomのURLをお送りします。

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2025年度 1月特活カフェ

 

日時:2026年1月31日(土)10:00~12:00 

マスター:長島 明純 会員(創価大学)

               加藤 寛樹 会員(秋田県教育委員会)

               河井 昇  会員(大阪府立天王寺高等学校)

               小田 純也 会員(筑波大学大学院)

 

メニュー:2025年度 重点課題研究 プロジェクト報告会

・「特別活動学」構築に向けての準備的研究―「学」としての特別活動研究の試み

・小学校学級担任の連続労働時間の過ごし方をめぐる暗黙知の研究

 ―給食開始時間から昼休みまでの時間帯に着目して―

・高等学校における3年間の「キャリア・パスポート」使用による生徒の変容を評価する

・インクルーシブな学級を形成する教師の専門性―学級活動による資質能力の育成に着目して―

 

概要:重点課題研究として採択されたプロジェクトの中から、4つのプロジェクトに1年間の成果をご発表いただきます。

 

申込: https://forms.gle/qEZvWKwwukXUA1Ft7

 

※1月28日(水)までにお申込みください。前日までに、ZoomのURLをお送りします。

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会報 第100号

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令和7年度第2回研究会 二次案内

 

テーマ:「研究者と実践者をつなぐ特別活動の研究のあり方」

会 場:尚絅大学 九品寺キャンパス7号館 7201号室

    (熊本市中央区九品寺2丁目6番78号)

日 程:令和8年2月14日(土) 13:00~16:30

17:30~20:00(情報交換会)

 

 

趣 旨:特別活動の研究を行う上で、研究者と実践者の関係はどうあるべきでしょうか。

特別活動は、教師と子ども、子どもたち同士の関わりを含めた実践の中でしか語ることのできない教育活動です。

このように考えると、研究者と実践者が共に協働し、知を創造していく研究こそが重要といえます。

実践と理論が切り離されることなく、実践者が実践を語り、研究者が理論的に実践を分析し、

それを再び実践者に返して実践に結びつけるといった往還的な研究は、どうすれば実現できるでしょうか。

本研究会では、研究者と実践者をつなぐ研究のあり方について、参加者とともに探っていきたいと思います。

 

内 容:

第Ⅰ部 実践発表(13:00 〜 14:40)

福岡県宗像市立河東西小学校 三井真紀子

熊本県熊本市立池田小学校  杉本朗

大分県由布市立挾間小学校  松本祥平

コーディネーター 帝京大学 安部 恭子

 

第Ⅱ部 シンポジウム(14:50 〜 16:30)

愛媛大学 白松 賢

大分大学 長谷川 祐介

九州栄養福祉大学 脇田 哲郎

コーディネーター 國學院大学 杉田 洋

 

参加申込方法

下記のフォームURL から申し込みをお願いします。

申込期限:2月6日(金)

https://forms.gle/srqmCL3irFEV5Mcq9

 

問合せ先:令和7年度第2回研究会実行委員会 委員長

平野 修(尚絅大学)

[email protected]

 

※翌日の15日に熊本城マラソンが開催されるため、宿泊される方は早めのホテルの予約をお願いします。

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令和8年度第1回研究会(速報)

 

テーマ:過疎地域における特別活動の実践に関する研究(仮)

日時:令和8年8月29日(土)(予定)

会場:東京電機大学 埼玉鳩山キャンパス(対面)

 

※詳細は今後、一次案内にてお知らせします。


第12回 日本特別活動学会 実践事例募集

1 目的

  学会として優れた特別活動の実践を発掘、収集し、推奨することによって特別活動の教育的意義と成果を全国にアピールし、特別活動実践の充実と向上に資することを目的とします。

 

2 対象

国公私立の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校等で、原則3年以内に実践された特別活動に関する実践事例とします。

 

3 応募資格・条件

(1)学校・研究団体・個人を原則とし、会員・非会員の別を問いません。

(2)応募に当たっては、実践当該校の校長または、研究団体の長の承認を得ることを条件とします。

(3)応募される事例は、特別活動の内容(学級活動・ホームルーム活動・児童会活動・生徒会活動・クラブ活動・学校行事)に照らして、教職員の指導に基づく児童生徒の活動の具体がわかるものとしてください

(4)過去において本事業に応募した実践事例は応募できません。

(5)過去において他の同種の公的表彰を受けた実践事例は応募できません。

 

4 応募方法

(1)所定の応募様式に従って必要事項を記入し、下記の実践研究支援委員長まで送付してください。

(2)応募用紙は、学会ホームページに掲載してあります。所定の書式に記入してください。特に字数、行数を守って記入してください。

(3)提出物は返却しません。

(4)応募期限

令和8年3月31日(火)必着

(5)送付先・問い合わせ先

 東洋大学付属牛久中学校・高等学校 中学校教頭 上岡祥邦 宛

 〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1360-2

E-mail[email protected]  Tel029(872)0350

 

5 審査

 応募のあった実践事例は、学会として推奨できる実践であるかについて学会審査員が「妥当性、汎用性、創造性、適時性、有効性」の観点をもとに審査に当たります。

 

6 表彰

 学会として推奨すべき実践事例に賞状等を贈呈します。

 

7 審査結果の通知

  審査結果は、学会ホームページ、会報、総会で公表するとともに、応募者に文書で通知します。

 

8 表彰式

表彰は、原則、日本特別活動学会総会において行います。

 

9 その他

(1)推奨すべき実践事例は、学会ホームページ、会報など、本学会の様々な場と機会を使って全国に紹介します。

また、大会での発表や紀要の実践論文への寄稿などをお願いすることもあります。

 

(2)実践事例の応募を機会に、さらに特別活動研究を深めるため本学会へ入会いただくようご案内いたします。入会手続きは、日本特別活動学会ホームページをご覧ください。

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第12回実践事例募集要項.docx
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2025年度 9月特活カフェ

 

日時:2025年9月28日(日)10:00~12:00

マスター:田中マリア(筑波大学)

鵜澤 光(観世流シテ方能楽師/銕仙会)

岩瀬洸生(葛飾区立青戸中学校)

メニュー:「未来の文化愛好家を育む——能楽・先生とともに学ぶ特別活動」

概要:日本文化は世界的に高い人気を誇り、特にユネスコ無形文化遺産の能楽は幅広い世代に愛されています。

しかし、伝統文化の継承は困難であり、文化愛好家の育成が重要です。

今回の特活カフェでは、洗足学園音楽大学で能楽を教えられる教師の育成に尽力されておられる観世流シテ方能楽師の鵜澤光氏と

その教え子として学校教育現場で活躍する岩瀬洸生氏を招き、未来の文化愛好家を育む取り組みについて考えます。

 

申込: https://forms.gle/nWGxgc8JAKj88cVC6

 

※9月25日(木)までにお申込みください。前日までに、ZoomのURLをお送りします。

 

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日本特別活動学会会報・第99号が発行されました。

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第99号(HP掲載用).pdf
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2025年度 12月特活カフェ

 

日時:2025年12月6日(土) 9:00~10:30 

マスター:若松昭彦(元広島大学) 川原陽子(庄原市立総領小学校)

登壇者:松本浩司(北広島町立八重小学校) 橋本久美(倉敷市立粒江小学校)

若松美沙(元広島大学大学院)

朝川照雄先生(絵本作家) よこみちけいこ先生(絵本作家)

メニュー:係活動に着目した経緯/芸術学・児童文学・国語科教育学とのつながり追究

概要:私たちは、日本学術振興会科学研究費(18K02758/23K02413)を用いて、2018年度から特別活動絵本プロジェクトを実施しています。

2023年度からは、学級生活を舞台に子どもたちの成長を描く係活動絵本を約2年間かけて開発し、論文化しました。

『学級生活を舞台に子どもたちの成長を描く係活動絵本の意味 : 現実の世界から物語の世界へ、物語の世界から現実の世界へ

(学校教育実践学研究、 31巻、161-167頁)』

今回は、まず、プロジェクトリーダー松本浩司会員が、係活動に着目した経緯やそれぞれの場面に込めた思い、上記論文の要点等を説明します。

次に、橋本久美会員が、朝川照雄先生、よこみちけいこ先生に、絵本作家の視点からの係活動絵本の意味をインタビューし、唯一無二の絵本世界を掘り下げます。

そして、川原陽子会員が、実際に子どもたちに活用してくださっておられる先生方や、係活動に関する研究を蓄積されておられる大学教員に感想やご意見等をうかがい、参加者の皆様を巻き込んで語り合います。

多くの皆様と係活動の絵本世界を共有できたら嬉しいです。

 

申込: https://forms.gle/osy4FxSANmnWWV5u5

 

※12月4日(木)までにお申込みください。前日までに、ZoomのURLをお送りします。

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令和7年度第2回研究会 一次案内

 

テーマ:「研究者と実践者をつなぐ特別活動の研究のあり方」(仮)

会 場:尚絅大学 九品寺キャンパス7号館 7201号室

    (熊本市中央区九品寺2丁目6番78号)

日 程:令和8年2月14日(土) 13:00~16:30

    17:30~20:00(情報交換会)

趣 旨:

特別活動の研究を行う上で、研究者と実践者の関係はどうあるべきでしょうか。

特別活動は、教師と子ども、子どもたち同士の関わりを含めた実践の中でしか語ることのできない教育活動です。

このように考えると、研究者と実践者が共に協働し、知を創造していく研究こそが重要といえます。

実践と理論が切り離されることなく、実践者が実践を語り、研究者が理論的に実践を分析し、それを再び実践者に返して実践に結びつけるといった往還的な研究は、どうすれば実現できるでしょうか。

本研究会では、研究者と実践者をつなぐ研究のあり方について、参加者とともに探っていきたいと思います。

登壇予定者:白松 賢(愛媛大学)、長谷川祐介(大分大学)、脇田哲郎(九州栄養福祉大学) その他調整中

 

申し込み方法:二次案内にて、お知らせします。

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2026年度重点課題研究プロジェクトの申請について

 

研究推進委員会では、重点課題研究プロジェクトの申請を会員から募集いたします。

詳細は、以下の募集案内をご確認いただき、プロジェクト申請書をご利用のうえ、

指定の宛先まで添付ファイルにてお送りください。

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2026年度 重点課題研究プロジェクトの申請の募集_web.pdf
PDFファイル 318.2 KB
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日本特別活動学会課題研究プロジェクト申請書r7版.xlsx
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2025年度 10月特活カフェ

 

日時:2025年10月25日(土)9:30~11:30

マスター 若松昭彦 会員(元広島大学) 小田純也 会員(筑波大学大学院)

登壇者:山本耕祐(坂町立横浜小学校) 若松美沙(元広島大学大学院)

渡邊真悟(広島市立尾長小学校) 明賀裕紀(広島市立三入小学校)

木本雄貴(海田町立海田東小学校) 三上菜月(広島市立可部小学校)

三宅香苗(広島市立亀山南小学校) 溝上絵梨(広島市立川内小学校)

メニュー:教師としての教室状況認識の構造解明

概要:

私たちの一連の研究では,Endsleyの状況認識理論に依拠し,教室状況認識の構造を,

①教室での出来事の知覚「絶え間なく繰り返される教室での出来事をどのように意味づけるか,

子どもの何に注意を払う(注目する)必要があるかということ」,

②理解「教育・学級の目標とも関連させながら,出来事に関する感覚的・経験的な知識を活性化・使用して,

出来事をどのように解釈するかということ」,

➂投影「出来事の知覚・理解をした上で,どのように反応し行動するかを判断して,次に起こりうる出来事を予測すること」

としている。

今回は,まず,マスターが理論枠組みを概説する。

次に,研究分担者や研究協力者が「学級活動(特別支援学級を含む話合い活動や個人目標,集会活動,係活動)に関する教室状況認識」の実際,

「児童会活動・クラブ活動に関する教室状況認識」の実際,

「学校行事(体育的行事や集団宿泊的行事)に関する教室状況認識」の実際などを語る。

そして,参加者とともに協議した後,マスターが総括を行う。

 

申込:https://forms.gle/njf6xz92fAarKdz66

 

※10月23日(木)までにお申込みください。前日までに、ZoomのURLをお送りします

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2025年度 第2回特活カフェ

 

第2回特活カフェの開催が決まりましたので、お知らせをさせていただきます。
日本とインドネシアの先生方が特別活動(Tokkatsu)を通じて交流する機会にしたいと思いますので、
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
使用言語は英語ですが、日本語の逐次通訳(要約)もあります。

 

【日本語】
日時:日本時間:7月26日(土)16:00~ 18:00         
   インドネシア時間:7月26日(土)14:00~ 16:00
   カイロ時間:7月26日(土)10:00~12:00 
   ※時間延長の可能性あり
マスター:草彅佳奈子 会員(名古屋大学)
     タタン・スラトノ氏(インドネシア教育大学)
メニュー:インドネシアにおける学級づくりの課題と取り組み
使用言語:英語・日本の逐次通訳(要約)あり
概要:
国際的に非認知能力の育成や探究的な学びがカリキュラムに組み込まれつつあり、
インドネシアにおいても全人的教育やプロジェクト型学習が導入されている。
しかし、子どもの学びを捉える際、人格形成を目的とした宗教・道徳教育と教科の学習が分離して実施されている現状がある。
そのため、インドネシアで授業研究(レッスン・スタディ)を行うと、子どもの個々の能力に焦点が当たり、
子ども同士のつながりや学級づくりの視点があまり見られない。
発表者である草彅佳奈子氏とタタン・スラトノ氏は、インドネシアにおいて授業研究に特別活動を取り入れることにより、
子どもの学びの社会情動的側面や子ども同士の絆を重視した学級づくりを推進してきた。
本発表では、この取り組みを通じて明らかになった、インドネシアにおける学級づくりの課題とその解決方法について、
実践事例を交えて紹介する。

 

申込:https://forms.gle/Ui8Yq8DSAGXus4Y77
※7月24日までにお申込みください。前日までに、ZoomのURLをお送りします。

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特活カフェ_2025年7月_Japanese.pdf
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English

Tokkatsu Cafe in English on July. 26, 2025

  

Date & Time:

  Saturday, July 26th 2025, 16:00-18:00 Japan Standard Time

  Saturday, July 26th 2025,, 14:00-16:00 Indonesia Time

  Saturday, July 26th 2025, 10:00-13:00 Egypt Standard Time

 

Speaker: Kanako N. Kusanag (Nagoya University)

     Tatang Suratno (Indonesia university of education)

  

Title:  Building Classroom and School Community through Tokkatsu

 

Language used: English

 

Abstract

Across the globe, there is a growing emphasis on nurturing non-cognitive skills and implementing inquiry-based learning.

The Indonesian curriculum also emphasizes holistic education and active learning.

However, in practice, holistic education is often limited to character educationdelivered mainly through religious and moral instruction

rather than being integrated with academic subjects.

Compared to Japan, activities aimed at building classroom communities are relatively rare in Indonesia.

This lack of community-building makes it difficult for students to engage in active and collaborative learning.

Presenters Kanako Kusanagi and Tatang Suratno have been actively working to support democratic classroom practices in Indonesia.

They introduced the Tokkatsu (Tokubetsu Katsudou) approach to schools, which focuses on the social-emotional aspects of children's learning and relationships.

Drawing on two case studiesone in an elementary school and another in a kindergarten

they illustrate how community-building activities can be successfully integrated into daily classroom routines.

The Tokkatsu approach has proven effective in strengthening student relationships and creating more cohesive, supportive learning environments.

This presentation will explore both the benefits and challenges of building classroom communities in Indonesia

and offer practical, experience-based strategies to address these issues.

 

Media used: ZOOM

Application Form to attendhttps://forms.gle/Ui8Yq8DSAGXus4Y77

due: July. 24th (JST) (the Zoom URL is to be sent to the applicants)

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TokkatsuCafe_July_26_2025.pdf
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令和7年度日本特別活動学会 第1回研究会について

 

1 テーマ

 「発達支持的生徒指導としての特別活動の役割」

 2022(令和4)年に改訂された『生徒指導提要』において、生徒指導は「自発的・主体的に成長や発達する過程を支える教育活動」と定義され、実践モデルとして重層的支援構造(2軸3類4層)が示されました。その中でも特に全ての子どもを対象とした「発達支持的生徒指導」が重視されていますが、実践の要となるのが特別活動です。本研究会では、両者の関係性について深く追究し、特別活動「ならでは」の生徒指導へのアプローチとは何なのか、理論と実践の両面から考えてみたいと思います。さらに、実際に学校現場でどのような取組が展開され、そこにいかなる効果や課題が見出せるのか議論します。

 日本特別活動学会員、学校関係者、学生など特別活動の研究・指導に関わる多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。

 

2 会 場 

  国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第1ミーティングルーム

 (東京都渋谷区代々木神園町 3-1)

 

3 日 程

  令和7年6月15日(日) 13:00~16:30 <受付開始12:30~>

 

  研究会の詳細や参加方法等については、こちらのリンク先をご確認ください。

 


特活通信の配信について

 

 2024年12月25日に中央教育審議会へ学習指導要領改訂のための諮問が行われました。諮問のなかでは「調和と協調を重視する日本社会に根差したウェルビーイングの向上」「持続可能な社会の創り手」の育成を目指しながらも、これを育む教育活動の例のなかに特別活動についての言及がないなど、残念ながら特別活動の認知度は低いといわざをえません。そこで次期学習指導要領検討委員会では、中央教育審議会の委員の先生方をはじめ、一般社会のみなさまに向けて、特別活動の機能と重要性をご理解いただき、特別活動を大切に扱っていただくための「特活通信」を配信することにしました。リンク先のページをぜひご覧ください。


日本特別活動学会 九州・沖縄支部 第1回研究会開催のお知らせ

 

   テーマ:「集団や社会の形成者をつくる特別活動の創造」

 

   日時:令和7年6月21日(土)13:00~16:00<受付開始12:30~>

   会場:九州栄養福祉大学 小倉北区キャンパス

     (福岡県北九州市小倉北区下到津5丁目1番1号)

 

   内容:実践発表

      文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官

      和久井信彦先生による講演

   参加費:一人1000円

 

   後援:福岡県教育委員会・北九州市教育委員会・福岡市教育委員会(申請中)

      ※会の詳細は、随時お知らせを致します。

 

      ※当日の夜は、17:30~懇親会(5000円程度)も計画を致します。

       北九州の地で、熱く語り合いましょう。

 

   以下のフォームから参加申し込みをお願いします。(締め切りは5月30日まで)

 

申し込みURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckRGzno152CtSSSCuN2KqrBBoXVZSodRxa4y7CGeiBy7EpOA/viewform?usp=sf_link

 

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【第2次案内】日本特別活動学会 九州・沖縄支部 第1回研究会(修正後).pdf
PDFファイル 346.4 KB
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日本特別活動学会 九州・沖縄支部 第1回研究会開催のお知らせ(訂正版).pdf
PDFファイル 426.7 KB

日本特別活動学会第34回名古屋大会について

 

第34回名古屋大会のHPがオープンされました。

 

詳細はこちらからご確認ください。


日本特別活動学会会報・第98号が発行されました。

 

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第98号(HP掲載用).pdf
PDFファイル 1.1 MB

日本特別活動学会・理事選出規定について

 日本特別活動学会の理事改選に伴い、理事選出の規定を公開致します。

 

 

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日本特別活動学会理事選出規程.pdf
PDFファイル 274.4 KB
ダウンロード
第13期 選挙資格・被選挙資格者名簿(郵送用).pdf
PDFファイル 337.1 KB
ダウンロード
2024公示文書・メール文書.pdf
PDFファイル 1.5 MB

国際交流委員会について

 

国際交流委員会は、諸外国・地域・研究機関等と、特別活動の研究・実践に関わる情報交換、研究交流等の企画、立案、推進に関する諸活動を行っています。

 

現在、(1)潜在的国際交流相手の予備的調査WG、(2)対エジプト交流WG、(3)大会・紀要等の国際化WG、の3つのWGを設置して活動しています。

 

詳細については、国際交流委員会のページをご覧ください。

 


令和5年度 日本特別活動学会実践事例募集要項

 

 令和5年5月8日、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類に移行し、各校では、学校行事をはじめとする様々な教育活動を復活させていることと思います。一方で、この3年間児童生徒・教員共に教育活動を制約されたことによって、新たな困難に直面しているのではないでしょうか。

 特別活動は、児童生徒の学校生活に潤いを与え豊かにする教育活動です。実践研究支援委員会では、学校や先生の原則3年以内に実践された優れた特別活動の実践事例を募集します。応募いただいた実践事例は審査の上、特別活動の充実、発展、普及にふさわしいとされた事例は全国に推奨させていただきます。推奨された実践事例には賞状等を贈呈し、ホームページ、会報などで全国に紹介します。

 

 詳細についてはリンク先および下記書類をご覧ください

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令和5年度 実践事例募集チラシ.docx
Microsoft Word 240.3 KB
ダウンロード
R5年版第10回応募様式、用紙.docx
Microsoft Word 20.8 KB

【会員の皆様へ】

 

         令和6年度~7年度の「研究会」企画略案募集のお知らせ

 

 日本特別活動学会『研究会』運営要領」の趣旨をふまえて、令和6年~7年度の「研究会」の開催を計画していただき、

 

 別紙のフォーマットを用いて企画略案をご提出していただければ有り難く存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

ダウンロード
令和6年度~7年度の「研究会」企画略案募集のお知らせ.pdf
PDFファイル 125.6 KB
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令和6~7年度「研究会」企画略案フォーマット.docx
Microsoft Word 22.0 KB

2023年度重点課題研究プロジェクト採択課題の決定及び研究協力者の募集について

 

 

1.特別活動の本質の探究と特別活動原理論の構築

  研究代表者:長島明純会員

  ※新規メンバーの募集は行っておりません。 

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課題研究プロジェクト_採択課題1.pdf
PDFファイル 99.8 KB

2.グローバル・スタンダードとしての日本型教育モデルの開発

  ―Tokkatsuの海外展開の分析

  研究代表者:京免徹雄会員

  ※新規メンバーの募集は行っておりません。

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課題研究プロジェクト_採択課題2.pdf
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3.インクルーシブ教育システムの実現に資する学級システムの解明

  研究代表者:小田純也会員

  ※新規メンバーの募集は行っておりません。

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課題研究プロジェクト_採択課題3.pdf
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4.エジプト国における特別活動等のデイプロマの研究

  研究代表者:杉田洋会員

  ※新規メンバーの募集は行っておりません。

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課題研究プロジェクト_採択課題4.pdf
PDFファイル 112.1 KB

【会員の皆様へ】

 

会員メールアドレスの収集に関する協力依頼

 

 平素は学会の活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。

 これまで本学会の活動や研究会等の案内等は、印刷物の発送や日本特別活動学会ホームページで行ってまいりました。令和 3 年度よりメール配信を加えることで、案内のスピード化や学会活動に関する周知の拡大を図っているところです。

 現在、事務局ではおよそ 4 分の 3 の会員メールアドレスを収集しています。今後は、会報の電子化も視座に置きながらメールアドレスの収集に努め、メールアドレス登録の推進をしていきますが、 都合により登録されない会員の方には従来通り不利益は生じません。

 別紙に記載しました本学会における「個人情報取り扱いについて」ご同意いただける場合には、 下記のメールアドレスの収集にご協力くださいますようお願いいたします。

 詳細はPDFをご覧ください。

※対象者は、事務局未登録会員(お知らせがハガキで届いている方)およびメールアドレス変更会員等となります。

 

ダウンロード
電子メールによる情報発信及び個人情報の取扱いについて.pdf
PDFファイル 242.4 KB

 

新着情報

令和8年度

 

4月25日

 

【広く周知します】

日本特別活動学会のウェブサイトが新しくなりました。

4月6日

【広く周知します】 

 

 【公募】エジプト日本学校(EJS)スーパーバイザー募集のお知らせしました。

令和7年度

 

 

3月28日

 

【広く周知します】 

会報第101号を掲載しました。

 

3月28日

 

【広く周知します】

日本特別活動学会紀要第35号について情報を掲載しました。

 

3月16日

 

【広く周知します】 

 4月特活カフェの情報を更新しました。

 

3月16日

 

【広く周知します】  

特活通信を第16号まで更新しました。

 

2月8日

 

【広く周知します】  

特活通信を第14号まで更新しました。

 

12月29日

 

【広く周知します】 

 1月特活カフェの情報を更新しました。

 

12月28日

 

【広く周知します】 

会報第100号を掲載しました。

 

12月14日

 

【広く周知します】 

令和7年度第2回研究会の二次案内を掲載しました。

 

9月29日

 

 【広く周知します】  

第12回 日本特別活動学会 実践事例募集の情報を掲載しました。

 

8月15日

 

【広く周知します】  

9月特活カフェの情報を更新しました。

 

8月1日

 

【広く周知します】  

日本特別活動学会会報 第99号が発行されました。

 

7月28日

 

【広く周知します】 

12月特活カフェの情報を更新しました。

 

7月28日

 

【広く周知します】 

令和7年度第2回研究会の一次案内を掲載しました。

 

7月28日

 

【広く周知します】 

2026年度重点課題研究プロジェクトの申請について掲載しました。

 

7月21日

 

【広く周知します】 

特活通信を第11号まで更新しました。

 

7月3日

 

【広く周知します】

10月特活カフェの情報を更新しました。

 

6月13日

 

【広く周知します】

特活通信を第8号まで更新しました。

6月1日

【広く周知します】

第2回特活カフェの情報を更新しました。

 

5月19日

 

【広く周知します】

特活通信の配信が始まりました。

 

5月7日

 

【広く周知します】

 令和7年度第1回研究会の二次案内を掲載しました。

 

5月5日

 

【広く周知します】

 日本特別活動学会 九州・沖縄支部 第1回研究会の二次案内を掲載しました。

 

4月9日

 

【広く周知します】

日本特別活動学会 九州・沖縄支部 第1回研究会開催のお知らせを更新しました。

 

4月3日

 

【広く周知します】

第34回名古屋大会の情報を更新しました。

 

4月2日

 

【広く周知します】

令和7年度第1回特活カフェの案内を掲載しました。

 

4月2日

 

【広く周知します】

令和7年度第1回研究会の一次案内を掲載しました。

令和6年度

 

 

3月20日

 

【広く周知します】

日本特別活動学会会報 第98号が発行されました。

 

1月9日

 

【広く周知します】

学会共催イベントの情報を公開しました。

 

1月9日

 

【広く周知します】

第5回、第6回特活カフェの情報を公開しました。

 

11月20日

 

【広く周知します】

第2回研究会の情報を更新しました。

 

11月5日

 

【広く周知します】

第4回 特活カフェの情報を更新しました。

 

9月11日

 

【会員の皆様へ】

日本特別活動学会紀要投稿規程の全文を公開しました。

 

8月20日

 

【会員の皆様へ】

2025年度重点課題研究プロジェクトの申請についてを掲載しました。

8月20日

【会員の皆様へ】

第33回大会のプログラムに一部変更がありました。

 

 

7月26日

 

【会員の皆様へ】

特集論文について、事例のサンプルとコメントのサンプルを掲載しました。

 

7月20日

 

【会員の皆様へ】

第33回つくば大会のプログラムを公開しました。

7月5日

【会員の皆様へ】

次期学習指導要領改訂に向けた特別活動に関するアンケートのお願いを掲載しました。

 

7月5日

 

【広く周知します】

関連共催セミナーからの案内を追加しました。

 

6月7日

 

【会員の皆様へ】

2024年度日本特別活動学会紀要特集論文の公募についてを掲載しました。

 

4月2日

 

【広く周知します】

研究会の情報を更新しました。

 

4月2日

 

【広く周知します】

第33回大会の情報を更新しました。

令和5年度

 

 

3月11日

 

【広く周知します】

国際交流委員会のページを新設しました。

 

2月29日

 

【広く周知します】

令和6年度 第1回研究会の情報を更新しました。

 

2月29日

 

【広く周知します】

第33回つくば大会の情報を更新しました。

 

2月29日

 

【広く周知します】

研究推進委員会からのお知らせを掲載しました。

 

2月13日

 

【広く周知します】

第9回 特活カフェのお知らせを掲載しました。

1月11日

【広く周知します】

日本特別活動学会重点課題研究プロジェクト「特別活動研究の研究史的メタ分析と特別活動原論の整理」の報告書『近代以降の学校教育と特別活動-日本の学習指導要領に着目して-』を一部更新しました。

 

11月8日

 

【会員の皆様へ】

令和5年度 日本特別活動学会実践事例募集要項を掲載しました。

 

11月7日

 

【会員の皆様へ】

日本特別活動学会 会則を更新しました。

 

10月29日

 

【広く周知します】

令和5年度日本特別活動学会第2回研究会の参加申し込みURLを追記しました。

 

10月29日

 

【広く周知します】

第8回特活カフェの情報を掲載しました。

 

10月7日

 

【広く周知します】

第9回推奨事例を掲載しました。

 

9月30日

 

【会員の皆様へ】

『日本特別活動学会紀要』第32号特集について(急募)を掲載しました。

 

9月27日

 

【広く周知します】

令和5年度 日本特別活動学会 第2回研究会 一次案内を掲載しました。

 

9月20日

 

【会員の皆様へ】

特活カフェの情報を更新しました。

 

8月27日

 

【会員の皆様へ】

気象警報発令等の対応について」を掲載しました。

 

8月21日

 

【広く周知します】

第5回~第7回の特活カフェの情報を更新しました。

 

8月21日

 

【会員の皆様へ】

令和6年度~7年度の「研究会」企画略案募集のお知らせを更新しました。

 

8月21日

 

【会員の皆様へ】

2024年度重点課題研究プロジェクトの申請についてを掲載しました。

 

8月21日

 

【広く周知します】

『近代以降の学校教育と特別活動』の刊行についてをアーカイブに更新しました。

 

8月16日

 

【会員の皆様へ】

参加される皆様に向けたファイルの内容を更新しました。

8月5日

【会員の皆様へ】

第32回近畿大会の発表要旨集録を公開しました。

※ファイルにはパスワードが設定されています。

 

 

7月27日

 

【広く周知します】

第32回近畿大会参加者の方へのお知らせと二次案内を掲載しました。

 

7月3日

 

【会員の皆様へ】

32回大会のシンポジウム、課題研究の発表者氏名等を公開しました。

 

6月13日

 

【会員の皆様へ】

自由研究発表の申し込み締め切りを更新しました。

 

6月7日

 

【会員の皆様へ】

プロジェクトの募集についての情報を更新しました。

 

5月23日

 

【会員の皆様へ】

研究推進委員会からのお知らせとしてプロジェクト採択課題「1.特別活動の本質の探究と特別活動原理論の構築」を更新しました。

 

4月28日

 

【広く周知します】

令和5年度日本特別活動学会 第1回研究会 二次案内を掲載しました。

 

4月28日

 

【会員の皆様へ】

福山市立大学からの公募情報を掲載しました。

 

4月20日

 

【広く周知します】

第32回近畿大会の情報を更新しました。

 

4月17日

 

【会員の皆様へ】

2023年度重点課題研究プロジェクト採択課題の決定及び研究協力者の募集について を掲載しました。

 

4月4日

 

【会員の皆様へ】

令和5年度 日本特別活動学会第1回研究会 一次案内を掲載しました。

 

4月4日

 

【広く周知します】

『特別活動がつくる学校の未来』の刊行についてを更新しました。