日本特別活動学会紀要の投稿受付期間は毎年4月1日から5月31日です。
日本特別活動学会紀要投稿規程 をご参照ください。
1.論文(J-STAGEページの日本特別活動学会紀要のトップ)へのリンク
おしらせ(2026年3月28日)
・ 日本特別活動学会紀要第35号については,2026年4月1日から5月31日までに,「原稿(要旨と本文)」ならびに「日本特別活動学会紀要論文投稿申込書」を,電子メールに添付の上,ご投稿ください。
・紀要第35号は,紀要34号に引き続き,新しい投稿規程による原稿の投稿,審査が行われます。ご投稿される際は, 日本特別活動学会紀要投稿規程 を必ずご確認ください。
・新しい投稿規程では,投稿者に対し,本文とは別に日本語の要旨(300字以内),英語の要旨(200単語以内)をまとめて添付することを求めています。その他,倫理方針,査読プロセス,著作権に関する規定などが明示されています。
・新しい投稿規程が定められたことを受け,紀要第35号は34号に引き続き,「日本特別活動学会紀要論文投稿申込書」における記載事項が変更されております。
【投稿先】
日本特別活動学会紀要編集委員会 委員長 長谷川祐介
e-mail: jaseajournal3436★gmail.com
(★を@に変換の上,メールにてお問い合わせ下さい。)
【投稿時の注意点】
1 メール件名
メール件名は「日本特別活動学会紀要第35号投稿論文」としてください。
2 「原稿(要旨と本文)」について
学会ホームページにアップロードされているWordファイル(日本特別活動学会紀要原稿フォーマット20260401.docx)を用いて作成してください。作成後,WordファイルをPDFファイルに変換し,その「Wordファイル」「PDFファイル」をメール添付にて送信してください。
3 「日本特別活動学会紀要論文投稿申込書」について
学会ホームページにアップロードされているWordファイル(日本特別活動学会紀要論文投稿申込書(35号).docx)を用いて作成してください。作成後,WordファイルをPDFファイルに変換し,その「PDFファイル」をメール添付にて送信してください。
お知らせ(2025年12月4日)
日本特別活動学会紀要は,毎年4月1日から5月31日にその年度に発行する紀要の原稿受付を行っております。
紀要35号(2027年3月刊行予定)は,2026年4月1日から5月31日に原稿受付を行う予定です。
投稿をご検討されている会員,非会員のみなさまにつきましては,次の点についてご確認ください。
1.投稿資格について
日本特別活動学会紀要投稿規程において「日本特別活動学会紀要への投稿者(共同執筆者を含む。)は,当該紀要発行年度の前年度までの会費を完納している会員に限る。」となっております。
「前年度までの会費を完納している会員」となっていることから,仮に非会員の方が紀要35号(2027年3月刊行予定)に投稿を予定されている場合は,2025年度中に会員になり,2025年度の年会費を納入ください。そのためにも2026年1月末までには手続き(2025年度会費納付を含む)をすすめてください。
あわせて共同執筆者で非会員の方についても同様です。2025年度中に会員になり,2025年度の年会費の納入ください。そのためにも2026年1月末までには手続き(2025年度会費納付を含む)をすすめてください。
投稿されても,投稿者(共同執筆者を含む。)の入会手続きならびに前年度までの会費完納の確認が取れない場合は「投稿資格なし」とされ,当該論文が査読対象外となりますので,お気を付け下さい。
2.学会の会費の納付について
会員の方についても前年度までの会費を完納していない場合,投稿されても「投稿資格なし」とされ,査読対象外となります。
会員の方で紀要35号に論文を投稿される場合は,2025年度までの会費が完納されているかどうか,事前にご確認ください。
なお,入会手続きや会費の納付に関するお問い合わせは学会事務局までにお願いします。
日本特別活動学会 新しい投稿規程について
2024年9月7日 紀要編集委員会
1 新しい投稿規程
・ 本学会では、国際化を視野に入れた研究活動の推進をしています。
・ その一環として、紀要編集委員会では、本学会紀要の国際化への対応を進めることにし、昨年から理事会や常任理事会で経過をご報告してまいりました。
・ 本学会では、従来から投稿論文をJ-STAGEに掲載しています。
・ J-STAGEではオープンアクセス(以降、OA)を推進しており、OA誌のホワイトリストとして国際的に認知されているDOAJ(Directory of Open Access Journals)への収載が統一的な目標とされています。
・ そのため、紀要編集委員会では、以下の理由により、J-STAGEの基準に則った投稿規程を作成することにしました。
・ J-STAGEによると、ジャーナルの国際的な発信力と競争力を維持強化するために、発行機関自らによる「ジャーナルの質向上」に関する取り組みが不可欠とされています。
・ 一方で、投稿規程等のドキュメント改善、著作権の明確化等、ジャーナルの基盤となる部分の整備がほとんどのジャーナルにとって共通の課題であることが明らかになっています。(国立研究開発法人科学技術振興機構の説明より。)
・ したがって、J-STAGEの基準に則って、国際化に対応できる投稿規程を設けることにいたしました。
2 メリット
・ DOAJ掲載ジャーナルとして国際水準の紀要とすることは、出版学会と執筆者双方に有益です。
・ 出版学会側のメリットとしては、閲覧の機会が増えることによる評判・信頼性・影響度の向上などがあげられます。
・ 執筆者側のメリットは信頼できるジャーナルの論文として世界中の研究者等に閲覧・使用してもらえることです。
3 旧来の投稿要領との関係
・ 旧来の投稿要領の内容を踏まえつつJ-STAGEの基準を組み込んだものが新しい投稿規程です。
・ 文字情報が増加しているのは、これまでの投稿要領では明文化されていなかった内容を国際化に合わせたものとして再構成したためです。
・ 主な変更点としては、倫理方針、査読プロセス、著作権に関する規定を明示したことです。
参考資料 用語解説
用語解説
オープンアクセスジャーナル
学術雑誌のうち,オンライン上で無料かつ制約無しで閲覧可能な状態に置かれているもの
ワークフロー
一連の流れや手続きのこと
プレプリント
正式な査読を受ける前の段階で,オープンアクセスプラットフォームに登録・公開される学術原稿
プレプリントサーバ
プレプリント保存用のネットワーク上のコンピュータJxivJ-stageを運営する科学技術振興機構(JST)により2022年3月に開設された,査読前の論文(プレプリント)を公開・閲覧できるサービス
貢献ステートメント
貢献の方針等の声明
ICMJE
世界の主要な医学雑誌(ジャーナル)の編集者の集まり
公開リポジトリ
研究者が作成した(論文や学会発表資料などの)学術研究成果物を,機関のサーバーに組織的に収集・保存し,ネット上に広く公開するシステムデータベース
実験プロトコル
実験において,実験の手順,及び条件等について記述したもの
データリポジトリJ-STAGE Data
国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営するデータライブラリ
ヘルシンキ宣言
1964年にフィンランドの首都ヘルシンキで開催された世界医師会第18回総会で採択された,ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則
インフォームド・コンセント
説明を受け納得したうえでの同意すること
コンテンツ
インターネットや紙などのメディアを通して伝えられる情報内容のこと
スペルチェック
コンピュータ上で書かれた文書に対して,各単語が正しく綴られているかを検証すること
コンサルティング
専門家の立場から相談にのったり指導したりすること
セルフアーカイビング(グリーンオープンアクセス)
大学等が構築・運用する機関リポジトリや,分野別リポジトリ・プレプリントサーバ上に,自身で論文を登録することにより,論文をオープンアクセスにする方法
ダークアーカイブサービス
電子ジャーナル提供サイトが自然災害などによって論文を提供できなくなる事態に備えて,登載されている論文のデータをアーカイブ(保存)し,サイトの復旧までに長期間を要する場合に復旧までの間,本来のサイトに代わって論文を提供するサービス
Portico
ダークアーカイブの一つで米国の非営利団体イタカが運営するもの
ダブル・アノニマイズド
投稿者と査読者の双方が誰かわからないようにする仕組み
エラータ
印刷物の誤字などの訂正表,正誤表など
クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス
著作権のある著作物の配布を許可するパブリック・ライセンスの1つ
ライセンシング
著作権などの知的財産権を保有する権利者が,第三者に使用を許諾すること
CC BY-NC-ND 4.0
「表示-非営利-改変禁止 4.0 国際」のこと
