令和7年度第2回研究会 二次案内
テーマ:「研究者と実践者をつなぐ特別活動の研究のあり方」
会 場:尚絅大学 九品寺キャンパス7号館 7201号室
(熊本市中央区九品寺2丁目6番78号)
日 程:令和8年2月14日(土) 13:00~16:30
17:30~20:00(情報交換会)
趣 旨:特別活動の研究を行う上で、研究者と実践者の関係はどうあるべきでしょうか。
特別活動は、教師と子ども、子どもたち同士の関わりを含めた実践の中でしか語ることのできない教育活動です。
このように考えると、研究者と実践者が共に協働し、知を創造していく研究こそが重要といえます。
実践と理論が切り離されることなく、実践者が実践を語り、研究者が理論的に実践を分析し、
それを再び実践者に返して実践に結びつけるといった往還的な研究は、どうすれば実現できるでしょうか。
本研究会では、研究者と実践者をつなぐ研究のあり方について、参加者とともに探っていきたいと思います。
内 容:
第Ⅰ部 実践発表(13:00 〜 14:40)
福岡県宗像市立川東西小学校 三井真紀子
熊本県熊本市立池田小学校 杉本朗
大分県由布市立挾間小学校 松本祥平
コーディネーター 帝京大学 安部 恭子
第Ⅱ部 シンポジウム(14:50 〜 16:30)
愛媛大学 白松 賢
大分大学 長谷川 祐介
九州栄養福祉大学 脇田 哲郎
コーディネーター 國學院大学 杉田 洋
参加申込方法
下記のフォームURL から申し込みをお願いします。
申込期限:2月6日(金)
https://forms.gle/srqmCL3irFEV5Mcq9
問合せ先:令和7年度第2回研究会実行委員会 委員長
平野 修(尚絅大学)
※翌日の15日に熊本城マラソンが開催されるため、宿泊される方は早めのホテルの予約をお願いします。
令和8年度第1回研究会(速報)
テーマ:過疎地域における特別活動の実践に関する研究(仮)
日時:令和8年8月29日(土)(予定)
会場:東京電機大学 埼玉鳩山キャンパス(対面)
※詳細は今後、一次案内にてお知らせします。
令和7年度第2回研究会 一次案内
テーマ:「研究者と実践者をつなぐ特別活動の研究のあり方」(仮)
会 場:尚絅大学 九品寺キャンパス7号館 7201号室
(熊本市中央区九品寺2丁目6番78号)
日 程:令和8年2月14日(土) 13:00~16:30
17:30~20:00(情報交換会)
趣 旨:
特別活動の研究を行う上で、研究者と実践者の関係はどうあるべきでしょうか。
特別活動は、教師と子ども、子どもたち同士の関わりを含めた実践の中でしか語ることのできない教育活動です。
このように考えると、研究者と実践者が共に協働し、知を創造していく研究こそが重要といえます。
実践と理論が切り離されることなく、実践者が実践を語り、研究者が理論的に実践を分析し、それを再び実践者に返して実践に結びつけるといった往還的な研究は、どうすれば実現できるでしょうか。
本研究会では、研究者と実践者をつなぐ研究のあり方について、参加者とともに探っていきたいと思います。
登壇予定者:白松 賢(愛媛大学)、長谷川祐介(大分大学)、脇田哲郎(九州栄養福祉大学) その他調整中
申し込み方法:二次案内にて、お知らせします。
令和7年度日本特別活動学会 第1回研究会のご案内(第二次案内)
1 テーマ
「発達支持的生徒指導としての特別活動の役割」
2022(令和4)年に改訂された『生徒指導提要』において、生徒指導は「自発的・主体的に成長や発達する過程を支える教育活動」と定義され、実践モデルとして重層的支援構造(2軸3類4層)が示されました。
その中でも特に全ての子どもを対象とした「発達支持的生徒指導」が重視されていますが、実践の要となるのが特別活動です。
本研究会では、両者の関係性について深く追究し、特別活動「ならでは」の生徒指導へのアプローチとは何なのか、理論と実践の両面から考えてみたいと思います。さらに、実際に学校現場でどのような取組が展開され、そこにいかなる効果や課題が見出せるのか議論します。
日本特別活動学会員、学校関係者、学生など特別活動の研究・指導に関わる多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。
2 会 場
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第1ミーティングルーム
(東京都渋谷区代々木神園町 3-1)
3 日 程
令和7年6月15日(日) 13:00~16:30 <受付開始12:30~>
4 内 容(一部変更する場合があります)
基調講演 「発達支持的生徒指導の実践核としての特別活動への期待」
八並 光俊(東京理科大学名誉教授・日本生徒指導学会会長)
シンポジウム
報告 ① 「生徒指導の充実に資する特別活動~共感的な人間関係や安全・安心な風土を
子供たちが自らつくる~」
安部 恭子(帝京大学)
報告 ② 「良好な学習環境(学校風土)の形成に寄与する特別活動の可能性」
宮古 紀宏(国立教育政策研究所)
報告 ③ 「小平市における特別活動の推進『こだいら特別活動の日』」
青木 由美子(小平市教育委員会)
指定討論者:中村 豊(東京理科大学・日本特別活動学会副会長)
コーディネーター:京免 徹雄(筑波大学)・天野 幸輔(名古屋学院大学)
情報交換会(会費5,000円程度、17:30~20:00予定):会場付近で開催
5 研究会参加申し込み方法
下記のURLのフォームから申し込みをお願いします。
申し込み期限 令和7年6月8日(日)まで
(情報交換会は、6月1日までにお申し込みください)
6 問合せ先
令和7年度第1回研究会事務局(研究推進委員会)
メールアドレス [email protected]
※詳細は、PDFファイルをご参照ください。
※基調講演をいただく八並光俊先生の参考資料を掲載させていただきます。
第2回研究会のお知らせ
日本特別活動学会 会員各位
令和6年度第2回研究会の参加申込の受付を開始いたしましたので、お知らせいたします。
1 テーマ 「次期学習指導要領における特別活動のあり方について語り合おう」
2 日 程 令和7年2月16日(日) 11:00~14:30
3 方 法 対面とオンラインによるハイブリッド開催
【対面会場】 ビジョンセンター田町 902号室
〒108-0014 東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町9F
JR山手線・京浜東北線「田町駅(三田口)」 徒歩2分
都営浅草線・三田線「三田駅(A3出口)」 徒歩1分
【オンライン】 Web 会議システム Zoomを使用
4 プログラム(詳しくは、添付の第二次案内をご覧ください)
第Ⅰ部 基調講演
★ 佐藤 学 様(文部科学省教科調査官)
★ 和久井 伸彦 様(文部科学省教科調査官)
第Ⅱ部 研究協議
★ 報告 橋本大輔 会員(アンケート結果の報告)
山田真紀 会員(中教審への提言案)
★ 報告を踏まえたミニシンポジウム
コーディネーター 西野真由美 会員
シンポジアスト 安井一郎 会長、杉田 洋 会員、長島明純 会員
第Ⅲ部 特別活動アピール(グループディスカッション)
コーディネーター 有村久春 会員、 アシスタント 吉井貴彦 会員
★ 終了後、15時から、田町付近で情報交換会を予定しています。
こちらもぜひご参加ください。
5 申込方法 参加費は 無料
以下のオンラインフォーム、またはQRコードからお申し込みください。
https://forms.gle/7faknDCzcY73TYAd7
★ 締め切り 令和7年2月1日(土)
★ 問合せ先 令和6年度第2回研究会事務局(次期学習指導要領検討委員会)
天野幸輔(名古屋学院大学)
メールアドレス [email protected]
日本特別活動学会 令和6年度第1回研究会
1 テーマ 教師教育からみた特別活動の可能性
2 方 法 オンライン会場Web会議システムZoom
3 日 程 令和6年6月23日(日) 13:00~16:30
4 内 容
基調講演 中村 映子(京都橘大学・元小学校教員・公認心理師)
「学級活動を通した若手教師の職能発達研究」
シンポジウム
報告 ① 小松 和佳(松山東雲短期大学・元小学校教員)
「小学校における話合い活動を通した教師としての変容」
報告 ② 木村 浩(青森県藤崎町立藤崎中学校)
「中学校における生徒会担当の経験が、その後の指導に与える
影響についての考察」
指定討論:伊勢本 大(松山大学)
コーディネーター:京免 徹雄(筑波大学)・田中 光晴(文部科学省)
5 研究会参加申し込み方法
下記のフォームURLから申し込みをお願いします(参加費無料、非会員でも参加でき
ます)。
https://forms.gle/4sxoz5sv4GzQU1hz8
申し込み期限 令和6年6月16日(日)まで
※詳しくは、一次案内、二次案内をご覧ください。
