2026年度重点課題研究プロジェクトの申請について
研究推進委員会では、重点課題研究プロジェクトの申請を会員から募集いたします。
詳細は、以下の募集案内をご確認いただき、プロジェクト申請書をご利用のうえ、
指定の宛先まで添付ファイルにてお送りください。
2025年度重点課題研究プロジェクト(タイプA,B,C)が決定しました。いくつかのプロジェクトでは研究協力者を募集します。プロジェクトへの参加を希望される会員は、研究推進委員会([email protected])までご連絡ください。
タイプA
1.国際ネットワークを活用した特別活動に関する養成・研修プログラムの開発と社会実
装
研究代表者:京免徹雄会員
※2025年6月頃まで共同研究者を募集します。共同研究者にはプロジェクトへの積極的な貢献をお願いします。
2.多様な教育的ニーズ(特別支援教育のニーズやそれ以外のニーズを含む)のある子どもを含むすべての子どもの包摂のための特別活動の研究
研究代表者:若松昭彦会員
※共同研究者を募集します。
3.特別活動推進者の職能発達とキャリア形成
研究代表者:長谷川祐介会員
※共同研究者の募集は行っていません。
4.特別活動の暗黙知に関する実証的研究
研究代表者:鈴木翔会員
※共同研究者の募集は行っていません。
5.「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」を目指す豊かな心を育む特別活動の構築
研究代表者:林尚示会員
※共同研究者を募集します。(特に募集期間を定めません)
タイプB
1.小学校学級会における議題の形成プロセスに関する研究
研究代表者:相庭貴行会員
※共同研究者を募集します。
2.「特別活動学」構築に向けての準備的研究―「学」としての特別活動研究の試み
研究代表者:長島明純会員
※共同研究者を募集します。
タイプC
1.小学校学級担任の連続労働時間の過ごし方をめぐる暗黙知の研究-給食開始時間から昼休みまでの時間帯に着目して-
研究代表者:加藤寛樹会員
※共同研究者の募集は行っていません。
2.高等学校における3年間の「キャリア・パスポート」使用による生徒の変容を評価する
研究代表者:河井昇会員
※共同研究者の募集は行っていません。
3.インクルーシブな学級を形成する教師の専門性-学級活動による資質能力の育成に着目して-
研究代表者:小田純也会員
※共同研究者の募集は行っていません。
2024年度からの継続課題
1.特別活動経験が卒業後のキャリア形成に及ぼす影響
研究代表者:村瀬悟会員
※共同研究者の募集は行っていません。
2025年度重点課題研究プロジェクトの申請について
研究推進委員会では、重点課題研究プロジェクトの申請を会員から募集いたします。
詳細は、以下の募集案内をご確認いただき、プロジェクト申請書をご利用のうえ、
指定の宛先まで添付ファイルにてお送りください。
日本特別活動学会第3 期重点課題( 2024 年 9 月~ 2027 年 8 月)
このたび、研究推進委員会において 第 3 期重点課題を決定いたしましたので、
以下の通り、お知らせをさせていただきます。
重点課題研究プロジェクトに応募される際には、ご参照ください。
非認知能力の育成に向けた特別活動の国際化と質保証に関する研究
本学会の2023年度重点課題研究プロジェクト「グローバル・スタンダードとしての日本型教育モデルの開発」「エジプト国における特別活動等のデイプロマの研究」の2つが中心となって、文部科学省EDU-Portニッポンの調査研究「非認知能力の育成に向けた特別活動の国際化と質保証に関する研究~日本型教育先進地エジプトにおけるTokkatsuの効果検証~」を実施しています。
詳細につきましては、以下の専用ウェブサイトをご覧ください。
https://tokkatsu-eduport.education.tsukuba.ac.jp/
また、令和6年3月12日(火)に開催される令和5年度EDU-Port シンポジウム「今後の国際教育協力への期待」において、活動報告とポスター発表を行います。
詳細は、以下をご覧ください。
https://www.eduport.mext.go.jp/event/symposium/symposium_fy2023/
2021年度重点課題研究プロジェクト 活動報告書
日本特別活動学会研究推進委員会では、日本特別活動学会の重点課題に基づき、以下の研究課題について、本学会内に別紙(添付ファイル参照)の内容の課題研究プロジェクトを設置しました。
<研究課題>
課題研究プロジェクトA
「未来志向型コンピテンシーと特別活動
―新しい日本型教育モデルTOKKATSUの海外発信を目指して―」
※重点課題①「カリキュラム提言にむけた理論的研究 ―特別活動の未来展望―」に基づく
課題研究プロジェクトB
「地域・学校ごとに発展してきた話合い活動実践手法の定性的比較研究
―相違点・共通点の分析から特別活動の本質を探究する―」
※重点課題③「特別活動の意義や実態分析のための定性的研究 ―特別活動の今―」に基づく
課題研究プロジェクトC
「社会の形成者としての資質能力を育む特別活動の定量的研究」
―『積極的な生徒指導』の機能に着目して-
※重点課題②「特別活動の意義や実態分析のための定量的研究 ―特別活動の今―」に基づく
課題研究プロジェクトD
「特別活動研究の研究史的メタ分析と特別活動原論の整理」
※重点課題④「特別活動研究史のメタ分析研究と特別活動原論―特別活動研究の歴史―」に基づく
